アブダビ政府系デベロッパー正規総代理店が、日本の販売パートナーを募集します。
仕入れゼロ・在庫リスクゼロ・英語不要。 現地法人も、現地ライセンスも、翻訳された販売資料も、すべてBITEXが持っています。貴社の宅建業免許と顧客基盤を、そのまま新しい収益機会に活かせます。
人口は減り、在庫は薄く、仲介手数料は削られ続ける。一方で円は安く、貴社のお客様は「日本円以外の資産」を真剣に探し始めています。
その一言に、答えを持っている会社になる。
多くの不動産会社が海外不動産に踏み出せない理由は、突き詰めると3つだけです。BITEXの代理店制度は、この3つをすべて引き受けるために設計されています。
アブダビ中心部。政府が土地と開発を握り、供給を需要の吸収力に合わせて放出する統制型の市場です。出典:SCAD/ADREC/Knight Frank
アブダビはUAEの首都であり、UAEの国土の87%・石油埋蔵量の約94%を占める首長国の中心都市です。そして不動産市場が外国人に開放されたのは、わずか7年前のことです。
2019年、アブダビは外国人に不動産の完全所有を解禁しました。ドバイに遅れること17年。制度もインフラもドバイで実証済みのモデルを踏襲しながら、市場としてはまだ立ち上がり期にあります。
Law No. 13 of 2019 により、指定投資ゾーン内で外国人がフリーホールド(完全所有権)を取得可能に。ドバイの開放(2002年)から17年後のスタートです。投資ゾーンは拡大を続け、2026年上半期に8ゾーンが追加され計50ゾーンとなりました。
出典:アブダビ首長国 Law No. 13 of 2019 / ADREC(2026年)UAEはミリオネアの純流入数で世界1位。2025年は年間 +9,800人で4年連続首位、2026年も首位継続と報じられています。同期間、英国は −16,500人と過去最大の流出。世界の富が、明確にこの国へ移動しています。
出典:Henley & Partners「Private Wealth Migration Report」国際金融センターADGMの運用資産残高は2024年に +245%、2025年も +36%と急拡大。BlackRock、KKR、UBS、Morgan Stanley、Brevan Howard、Bain Capital、TPGなどが拠点を構えます。政府公式のキャッチフレーズは「Capital of Capital(資本の首都)」。
出典:ADGM公表資料(2025年末:資産運用会社171社・ファンド244本)ADIA(約1.1兆ドル)、Mubadala(約3,300億ドル)、ADQ(約2,500億ドル)ほか、政府系ファンドの合計資産は約1.7兆ドル=約250兆円で、都市別で世界1位。人口約400万人の首長国が、この規模の国富を持っています。
出典:Global SWFNumbeo Safety Index で2017年から10年連続の世界1位(2026年版スコア89.0)。「治安は大丈夫なのか」は、お客様に海外不動産を提案したとき、最初に返ってくる質問です。その質問への、最も強い答えを持てます。
出典:Numbeo Safety Index 2026 / アブダビ政府発表(2026年1月)2026年の新規住宅供給予定は、ドバイの約12〜13万戸に対しアブダビは約6,500〜10,000戸。住宅ストックの増加率は年3.3%に抑えられています。不動産行政はADRECが一元管理し、供給は需要の吸収力に合わせて計画的に放出されます。
出典:ADREC / Knight Frank(2026–2030年の建設中住宅は計約36,900戸)UAEディルハムは1997年から約29年間、1USD=3.6725AED に固定されています。円建ての投資家にとっては、実質的に「ドル建て資産を持つ」のと同じ構造。円安局面での資産防衛という文脈で提案できます。
出典:UAE中央銀行REIDIN指数(2026年4月・年次)で住宅価格 +27.8%、うちアパートメント +31.5%。エリア別ではサディヤット島 +21%、ヤス島 +18%、アル・リーム島 +18%。2026年Q1〜Q2はアパートメント +22.7%(報道ベース)。取引総額は2026年上半期にAED 1,170億(前年同期比 +112%)、海外からの直接投資は +309%、投資家の国籍は116カ国に及びます。
出典:REIDIN / Knight Frank / ADREC。※ヴィラは +7.8%、エリアにより下落している区分もあり、市場全体が一律に上昇するものではありません。Bayut調査では、アル・リーフ 9.68%、マスダールシティ 8.45%(2025年通年・グロス)。実勢リスティング調査(2026年5月)ではアル・リーフ1BRで10.2%という水準も確認されています。市場平均でもグロス約6.1%と、東京都心(3〜4%台)を上回る水準です。最大手Aldarの投資ポートフォリオの入居率は96%。人口が年7.5%増える一方、供給増は年3.3%という構造が背景にあります。
出典:Bayut / Aldar Properties 2025年通期 / 人口・供給はADREC・統計局公表値。高級エリア(サディヤット等)は4〜5%台です。利回りは物件・時期により変動します。保有・売却・相続のいずれにも、現地の課税がありません。日本のお客様にとって最も説明が響く部分です。
※日本の居住者の方には日本の税制が適用されます。個別の課税関係は必ず税理士等の専門家にご確認ください。| アブダビ | 日本(参考) | |
|---|---|---|
| 固定資産税 | なし | 毎年1.4% + 都市計画税 |
| 譲渡益課税(個人) | なし | 最大 約39% |
| 賃料収入への所得税 | なし | 総合課税 最大55% |
| 相続税 | なし | 最大55% |
| 登記料 | 約2%(一度のみ) | 登録免許税ほか |
10の理由の詳細データと出典一覧は、募集要項に収録しています。そのまま貴社の顧客提案資料としてお使いいただけます。
募集要項をダウンロードテーマパークが決まり、鉄道が通り、ホテルが足りなくなる。不動産業に長く携わった方ほど、この形に見覚えがあるはずです。
フランク・ゲーリー設計。グッゲンハイム系列で最大規模の美術館が、サディヤット文化地区に開業予定です(2026年12月11日開業と公表)。
両首長国が鉄道で直結。将来的には高速鉄道で約30分まで短縮する計画が公表されています。
投資額51億ドル。UAE初のカジノを含む統合型リゾート。UAEはゲーミングの法的枠組みを整備済みです。
ラスベガスに次ぐ世界2番目のSphere。建設費17億ドル、2万人収容。2026年5月にヤス島立地が決定しました。
2025年5月に発表。世界7番目・中東初のディズニーリゾートがヤス島に建設されます。開業は2030年代前半の見込み(報道ベース)。
ワーナー・ブラザース・ワールド内に建設中。ホグワーツ城とダイアゴン横丁を併設する大型施設になると発表されています。
観光客が増え、ホテルが足りない。
それは、賃貸と短期貸しの需要を裏づける材料になります。
代理店として最も重要なのは、貴社が紹介したお客様に万が一のことが起きないことです。BITEXが取り扱う商材の安全設計をご説明します。
アブダビはNumbeoの安全指数で10年連続の世界1位。国家の格付けはS&P「AA」/Moody's「Aa2」と、日本国債を上回ります。お客様に海外不動産を提案したとき最初に返ってくる「その国は大丈夫なのか」という質問に、事実で答えられます。
Aldar Properties(アブダビ最大のデベロッパー。政府系資本を背景に持つIHC/Alpha Dhabi Holdingが筆頭株主。Moody's格付 Baa1、2025年純利益AED 88億・受注残AED 717億で過去最高)、Modon Holding(政府系ファンドADQ・IHC資本)など、政府系資本を背景に持つデベロッパーの物件を中心に取り扱います。
Law No. 3 of 2015(2025年改正)に基づき、オフプランの購入代金は全額、政府承認のプロジェクト専用エスクロー口座に入ります。デベロッパーの債権者から法的に隔離され、工事進捗20%までデベロッパーは1円も引き出せません。資金使途は建設費に限定され、遅延・解除時の返金手続も法定化されています。
※本制度は買主保護を目的とした法制度ですが、事業者の破綻・工事中止等の場合に全額の返還を保証するものではありません。
予約金(申込金)5〜10%を含め、頭金10%程度から。建設進捗に連動した無金利分割が標準で、「60/40」「80/20」構成が一般的です。Aldarは引渡し後2〜3年の分割払いも提供しています。金融機関の与信審査を伴わないため、日本のお客様にも資金計画を提案しやすい構造です。
不動産購入額AED 200万(約8,000万円)以上で、更新可能な10年居住ビザの対象となります。配偶者・子の帯同が可能。オフプランでも支払済額がAED 200万以上であれば対象です。
※ローン利用時は自己資本部分がAED 200万以上必要。制度の詳細・最新要件は個別にご確認ください。
2023年設立のADREC(アブダビ不動産センター)が、市場データの公表、仲介ライセンスの発行、エスクローの監督までを一元的に管轄しています。
アブダビは「島の都市」です。文化のサディヤット、エンタメのヤス、ウェルネスのファヒド、金融のリーム、そしてMODONが白紙から開発するフダリヤット。島ごとに役割と投資の性格が異なり、キャピタル狙いかインカム狙いかでご提案を使い分けられます。取扱いはAldar・MODONなど、政府系資本を背景に持つデベロッパーの物件が中心です。
取扱物件の一覧と、エリアごとの価格・利回りデータ。募集要項にまとめて収録しています。
募集要項をダウンロード海外不動産を自社単独で始める場合と、BITEXの代理店として始める場合を並べました。
| 自社単独で参入 | BITEX 代理店 | |
|---|---|---|
| 現地法人の設立 | 必要(費用・期間) | 不要 |
| 現地仲介ライセンス | 必要 | 不要(BITEXが保有) |
| 物件の仕入れ・在庫 | 必要(資金リスク) | 不要(在庫リスクゼロ) |
| デベロッパーとの交渉 | 個社で一から | 総代理店として締結済み |
| 英語・現地法務 | 自社で対応 | BITEXが全面対応 |
| 契約・送金・登記手続 | 自社で対応 | BITEXが代行 |
| 日本語の販売資料 | 自社で翻訳・作成 | クラウドから即ダウンロード |
それ以外の要件はございません。海外不動産の取扱実績は問いません。
年間の販売コミットメントはありません。年に1件からでも構いません。
ご成約1件ごとにお支払いします。具体的な料率・支払時期・支払条件は、募集要項に明記しています。
オンライン研修に加え、ご希望に応じてBITEX担当者が貴社の商談に同席します。
具体的な料率・加盟条件は、募集要項に記載しています。ダウンロードは無料。ご検討のみでも構いません。
募集要項をダウンロード代理店契約と同時に、貴社専用のアカウントを発行します。物件探しから顧客提案、成約管理まで、すべてクラウド上で完結します。
販売中のユニットを、価格・間取り・引渡時期・利回りで横断検索できます。
商談中の物件をオンラインで押さえ、二重販売を防ぎます。
物件パンフレット、販売図面、価格表をワンクリックでダウンロード。
お客様名を入れるだけで、支払スケジュールと利回り試算つきの提案書を出力。
為替レートを反映した円建ての資金計画を自動計算します。
見込み客ごとの進捗を可視化し、成約までを追跡できます。
ADREC統計、現地ニュース、新規プロジェクト情報を日本語で定期配信。
契約から手数料のお支払いまで、ステータスをオンラインで確認できます。
一番の壁は、「お客様に見せられる日本語の資料がない」ことでした。
それが、ログインするだけで揃います。
貴社にお願いするのは、商談の部分だけです。現地手続きはすべてBITEXが担当します。
まずは募集要項をご覧ください。オンライン説明会は30分・顔出し不要です。その場でのご契約はお願いしません。
宅建業免許証の写し等をご提出いただき、代理店契約を締結します。
PROPERTY CLOUDのIDを発行。オンライン研修(約2時間)で、商品知識と提案手順をお伝えします。
クラウドの資料と自動生成の提案書で商談。ご希望があればBITEX担当者が同席します。
予約金のお支払い、SPA(売買契約書)締結、KYC、DARI登録まで、すべてBITEXが代行します。
分割払いの管理、引渡し、賃貸付けまで一貫してサポートします。
契約に基づき、貴社へ販売手数料をお支払いします。
私は日本の不動産業界に20年以上携わり、上場企業の経営も経験してきました。そのうえでアブダビに拠点を移したのは、「日本とUAEを繋ぐ」ことが、これからの日本の不動産会社にとって本当に価値のある仕事になると確信したからです。
海外不動産は、一社で始めるにはリスクが大きすぎます。だからこそ、現地の機能をすべて我々が持ち、日本の皆様には提案に専念していただく形にしました。
ぜひ一度、募集要項をご覧ください。貴社のお客様に、新しい選択肢をお届けできるはずです。
オンライン説明会は30分・顔出し不要です。地方での説明会も順次開催します。日程は募集要項および個別のご案内にてお知らせします。
FAXでのご返信をご希望の場合は、上記のお電話番号までご連絡ください。返信用紙をお送りします。
代理店募集要項(PDF・全13ページ)のダウンロードを開始しました。
始まらない場合は、下のボタンからお受け取りください。
担当より改めてご連絡差し上げます。